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「アヒルと鴨のコインロッカー」 伊坂幸太郎
評価:
伊坂 幸太郎
東京創元社
¥ 680
(2006-12-21)
コメント:映画版が見たくなる。

 
内容
引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。彼の標的は―たった一冊の広辞苑!?そんなおかしな話に乗る気などなかったのに、なぜか僕は決行の夜、モデルガンを手に書店の裏口に立ってしまったのだ!注目の気鋭が放つ清冽な傑作。第25回吉川英治文学新人賞受賞作。

*****

感想
一人暮らし初日におかしなアパートの隣人に出会った大学生の椎名と、その2年前に同じ街で暮らす琴美の話がカットバックで進んでいく物語。
少しずつ交互に進んでいくので、飽きずにスイスイ読めました。

後半にかけて、2つの物語がどんどん繋がっていくところがおもしろいです。
少なからず「えー!そういうこと!?」と驚けます。

ラストのほうは少しあっけなかった。
でもああいうオチのわりには、けっこう清々しい感じ。

少し前に映画化されて知った本だったので、今度はDVDを観てみたいのだけど、メインの3人(濱田岳、瑛太、関めぐみ)は誰がどの役なんだろう…というかもっと言うと、瑛太は「どっち」?

おどろおどろしいミステリーはちょっと…という人にオススメの「日常+どきどき」な一冊です。



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